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通信制高校への進学・転入・編入は一括資料請求から!

このページの記事はこんな方におすすめです。

とくに中退や不登校の方におすすめ

通信制高校

学校特有の閉塞的な環境にはなじめないけど、高卒資格を取得しておきたい。そんな方におすすめなのが通信高校です。

よくある例ですが、無理に全日制や定時制に入っても途中でやめてしまう。それでは元も子もありませんよね…。

また、自分のペースで勉強ができるので、「理解できていないのにどんどん授業が進む」「わかっていることに時間をかけすぎる」といったかたちで多くの時間を無駄に過ごすということがないのも魅力の1つです。

入学を検討する場合は、まず一括資料請求をして、自分が入りたいと思える学校を探してみましょう。

通信制高校とは?

通信高校とは、通常の毎日通う通学スタイルではなく、自宅にて通信で教育を受けられる高校のことです。通信だけを扱った高校はあまりなく、どちらかといえば全日制の高校が通信制を導入していることが多いようです。

通信高校で学ぶ方の理由はさまざまですが、働いている方や中退された方、不登校などで高校を辞めてしまった方などの受講が多いようです。

学習スタイルは通信での教育となりますが、スクーリングなど定期的に学校での授業を必須にしている学校がほとんどで、その時に試験なども行うことになります。スクーリングは月に1〜2回程度のところが多いようです。

学習方法は指定のテキストに従って自由進行となりますがレポートの提出などは期限もあり、忙しい方にとってはなかなか大変な部分もあります。しかし、時間の指定など制約がないため、比較的自由なスタイルでの学習ができるのが魅力です。

通信高校も全日制と同じく3年の修業とされていますが、単位などすべてがチェックされてはじめて卒業となるため、実際には3年以上かかることが多いようです。いずれにしても、さまざまな理由から高校に通えなかった方にとっては大変有効な学習方法といえます。

最近ではインターネットを利用した「e-ラーニング」での授業を受けられる通信高校もあり、こちらも大変人気が高くなってきています。

入学資格はどうなってるの?

通信高校に入りたいと思ったら、気になるのは入学資格があるのかということですね。実はどの通信高校も、特別な入学資格がある学校はあまりありません。最低限の資格といえば、「中学を卒業していること」くらいでしょうか。ですので、中学を卒業していて通信高校に入学したいと思うなら、その方は入学資格があると言えます。

学校ではそのように示していますが、やはり心構えとして覚えておくべきことがあります。それは、自己管理ができるかということでしょう。通信高校は自由スタイルである半面、自分でしっかりと計画を立て、それに沿って進行させていく必要があります。通信高校は自分のペースで進めていきますし、学校から指定された回数のレポートをこなしたり、スクーリングを受けたりとスケジュールをうまく立てる必要があります。それがあまりに苦手だった場合、入学してもいつまでも卒業できないといったことになってしまうのです。これは入学資格ではありませんが、心構えとして頭に入れておきたいことではないでしょうか。

また、入学は中学卒業とともに入学する場合と、転入学、編入学など、おかれている現状によって形が変わってきます。現在高校へ通われている方が中退しないで転校という形をとる場合、既に高校を中退していて編入という形をとる場合などさまざまです。どれも現状によって入れる学年が違ってきます。

入学試験はあるの?

毎日通学する必要のない通信高校に入るための入学試験は、それぞれの高校によって違いがあります。全日制高校と同じ科目での入学試験を実施するところもありますし、試験なしというところもあります。希望する通信高校の入学試験要項を調べてみましょう。

通信高校を選ぶ時、入学試験を受けたくないからと無試験でもOKのところを探したりするのでなく、本当に自分が学びたい学校を選ぶようにしましょう。全日制と同じ科目とは、やはり国語、数学、英語など5教科までの試験が多くなっています。このような学校はどちらかと言えば地域に密着した学校が多いようです。

通信高校には、地元でなくても全国の生徒を受け入れている「広域通信高校」があります。このような学校は、願書による書類選考や作文、面接などといった推薦入試のような試験内容が多いのが特徴です。自分の入りたい高校の試験内容を調べ、早めに対策を取りましょう。

また、面接の際には正直に話すことが大事です。なぜ通信制を選んだのかという理由は、たとえ聞かれたくない質問であったとしても言える範囲で言うことが大切です。全日制に通わない理由は人それぞれですから、学校側もある程度知っておく必要があるからです。面接というとつい緊張してしまいますが、礼儀正しくきちんと話せていれば問題はありません。緊張せずリラックスして臨みましょう。

学費(授業料)は安い?

通信高校の学費は、それぞれの学校によって本当にさまざまです。しかし、1つの目安として違いを言うなら、やはり公立と私立との違いでしょう。全日制高校でもそうであるように、通信高校でもやはり私立より公立の授業料の方がかなり安いようです。授業料は目安がそれぞれありますので、参考にしましょう。

たとえば、私立の通信高校の場合、1年にかかる授業料の目安は20万から25万程度です。通信制度を扱う高校には毎日通学するものもあるのですが、そうではなく一般的な形の通信高校の場合です。それに対して公立高校の場合は、1単位1,000円までのところが少なくありません。こちらも月に1〜2日程度のスクーリングがある典型的な学校の場合です。また、入学金に関しても、かなりの差があるようです。費用だけを見ると公立高校が良いように思ってしまいますね。しかし、内容やスタイルが自分に合っているものを選ぶことが大切です。

私立は授業料は高いですが、それなりのサービスを備えています。たとえば、わからないところがあれば電話やメールなどでサポートしてくれたり、一人一人に合った進行具合を指導してくれたりします。公立が自己管理がかなり必要なのに対し、私立は卒業までをフォローしてくれる体制が整っています。授業料とそれぞれの学校の特色とをよく比較して、自分に合ったところを選ぶようにしましょう。

何年で卒業できるの?

通信高校を卒業する条件は、私立や公立などといった学校での違いはなく、すべて基準が設けられています。

まず、在籍期間です。これは全日制高校と同じく3年間在籍することとされています。通信高校を選ぶ方のうち社会人の方などの場合、どんどん学習を進めて早く卒業したいと思われる方もいるようです。しかし基準として3年間を規定としていますので知っておきましょう。

そして、修得する単位については3年間で74単位以上が必須とされています。目安として、1年間で最低25単位修得を目標にすれば3年間での修得が可能となります。単位は編入や転校での入学の場合、免除される単位もあります。また、これらの単位とは別に参加する必要のある授業があります。それは入学式や始業式などの行事やホームルームなどです。全日制と同じように、これらの行事に最低30時間以上(3年間で)参加する必要があります。行事に関しては、なるべく出るように心がければ卒業できないことはないでしょう。

やはり、通信高校で大変なのは単位修得といえるのではないでしょうか。上手に計画し、3年間での卒業を目指しましょう。しかし、自分で計画しながら学習をすすめていく時、3年間というのは結構長く感じられます。せっかく入学したのですから、最後まで卒業できるようにしたいものです。資格などの通信教育と同じような気持ちで入学されると本当に大変に感じるでしょう。

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